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サドルとティンコ
2011-09-23



タイトルからして、いきなり下品なんですが・・・

先週の あの花の巡礼 で勾配だらけの秩父を走り回った際、ケツというか会陰部(股下)がえらい痛くなったんです。 小便をすると会陰あたりの尿道が痛むほど・・・。

愛用のMTBの標準サドルは、男性向けのエルゴノミクス(人間工学)に基づいたスケベイス構造にはなっているのですが、なんつーか、私のサイズには合ってないというか(違う)、浅くて、ただ格好だけで溝を作ってるだけにしか見えない、まさに安物。

しかも、サドル全体が板に皮貼ったみたいに固い。<これが一番痛い原因
おまけにスポーツ仕様なので全体の面積も小さく、細い。
おかげで、会陰部にかかる体重比率は尋常じゃありません。

今まで平坦な道をスイスイ走り回ってただけなので気付きませんでしたが、サドルって結構重要です・・・ということで、ジョイフル本田で売っていた SERFAS DDMD-200 というのに換えてみた。 果たしてその成果は――。

禺画像]


ちなみに、MTBの方は折り畳めて常にデュアリスに載せていますが、普段乗りのクロスバイクも実はサドルを変えていて、こちらも固めのスポーツ仕様だったので、シティサイクル用のサドルに交換しました。

スポーツ車って、大抵固めのサドルが最初から付いてますけど、
そのままサドルを交換せずに乗ってて何ともない人って、どれくらいいるんでしょう?

女性の場合は、どんなサドルでも気にもならないですかね。
[旅]
[車]

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