10年以上前に焼いた一部の CD-R が読み取り不能になっていたのをきっかけに、先日からバックグラウンドで、すべてのバックアップディスク (CD-R / DVD-R) をISO化していたのですが、全部で 730GB になりました。
(CD以外に、システムドライブのバックアップ等も含む)
まさかこれほど多いとは・・・。
CDドライブ3台をフル稼働してなかったら、いまだに終わらんです(^_^;
読めなかったディスクは結局20枚近くあったのですが、どのディスクも現象は同じで、終盤の1〜2%付近が読み取り不能になっていました。 腐食でしょうかね・・・焼いて5年程度のDVD-Rも読めないのがありました。
――幸い、読み取り不能になっていた部分のファイルは、別のバックアップディスクから補間できたので問題なしですが、CD-RやDVD-Rへの保存の安全性はそれほど高くないと実感するには十分な経験です。
今回は、ISOの保存用に 2TB の HDD を用意していたので余裕で入りました。
後日、もう1台2TBのHDDを用意してミラーリングして2台一緒に保管する予定。
HDDは2台とも手持ちの耐火・耐水金庫(↓)に入れて、
更にコレを、据え置き型の糞重い耐火鋼鉄金庫に入れて永久保管します。
それといって個人情報が入っているわけではないので盗まれて困るようなものではないのですが、この何が起きるかわからないご時世です。 万が一火災や水害等が発生した時に、パソコン環境をすぐに復旧できるようにするのが目的なので、相手にしている敵は災害。
2007年に起きた、東京都あきる野の直下型は、ここ飯能も結構飛び上がったので、本格的に立川断層の直下型が来たら一溜まりも無いと思われ。 パソコンは壊れても替えは用意できるけど、データはそうはいきませんからね。
あー、映画とか録画したDVDはバックアップしなくてもいいか。 枚数も半端ないし。
災害等で消失してもガッカリするだけで、特別無くて困るようなものでもないし。
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